SONGS
ライブごとに演奏曲を紹介していますので、同じ曲が何度も出てきたりしますが、映像自体も違いますし、その時のライブの模様も含め解説していますので、よろしければ色々観てください!
「まなざし」〜「Voice」は、2026年2月7日(土)のライブのセットリストの説明のために紹介させていただきます。
ライブ終了後は、インスタのデモ映像をライブ映像に差し替える予定です。
なお、2月7日のセットリストに入っている「So!そのままで!!」と「Paradice」は、2019年9月14日のライブ「K3 Rock Night in AVANTI」で演奏しており、その映像を使って既に紹介しています。下へスクロールしていただくと出てきますので、ぜひ、ご覧ください!
「Paradice」は、2019年と同じように、ギターソロの後で「Oh Paradice」と皆様に一緒に歌っていただきたいと思いますので、ぜひ、チェックしてください!
まなざし
Lyrics
〈まなざし〉
爪先が凍るような 冬の波がしぶきあげる
でも君の眼差しが この体熱くさせる
もう戻れない 君を知ったら
溺れるような深い愛情踊らされて
真冬の海に情熱の風 その眼差しすべて焦がす
爪先が凍えている あの時と同じ海で
もう君はここに居ない それだけですべて変わる
もう戻れない 君のもとへ
冷たい風が孤独な心吹き抜ける
真冬の海に浮かぶ面影 その眼差し 今恋しい
はぐれた二人は もう二度と
交わることのない another way
無くしたぬくもり 泡のよう
夢のような日々 もう幻
ずっと離れないと誓ったあの時
黒い雲の向こうへ oh
もう届かない この想いは
冷たい波の音ですべてがかき消される wow
凍える体君を求める その眼差し 今恋しい
今恋しい
music:kazushi lyrics:hiro
【解説】
2026年2月月7日(土)に豊橋clubKNOTさんで開催される"stick out F07"に出演する際のセットリスト紹介用に、インスタグラムに投稿した映像で先行して紹介します。2月7日のライブが終了した際には、その映像に差し替える予定です。
「まなざし」は、2019年9月14日(今のところ直近のライブ。2026年2月7日のライブは、このライブ以来7年ぶり)のライブ後、初のバンド練習(2019年11月)で、ギターで作曲のkazushiさんが初披露した新曲。その後、ボーカルで作詞担当のわたくしhiroが2020年4月に歌詞を書き上げ完成。
スタジオで初披露したkazushiさん曰く、ちょっとフュージョンっぽいのをやってみたかった、とのこと。また、曲の構成がBメロがなく、ブリッジが2回という少し変わったものなので、メロディーをキャッチーなものにした、とのこと。
ちなみに、コード進行は、超有名なある曲と同じだけど、テンポも雰囲気も、メロディーも違うから、絶対に気づかないだろう、とも言っていました。
歌詞の内容は、同じ海辺が"君"ががいるのといないのでは、全然違う。"君"は一度知ると溺れるほどの人、今もその"まなざし"を思い出す、というようなものです。
この曲作りの模様を、当時、インスタグラムに動画を投稿し、当websiteの記事に書いているので、よろしければご覧ください。
よく聞くと、歌詞のないkazushiさんが披露した初日に、Aメロの1文目「爪先が凍るような」の「ような」を言っているような。。。
作詞担当のhiroは、このように、メロディーを耳コピした後、何語でもない言葉(?)でハミングのようにメロディーを歌って練習するのですが、メロディーに乗せて気持ちの良い発音を自然にしたりして、それが意味のある日本語や英語であることがあるのです。それはすなわち、そのメロディーにピッタリくる発音であると思うので、その言葉をできるだけ使うようにしています。そういった自然に出てきた言葉とメロディーや曲全体から湧くイメージから歌詞を書いています。
「まなざし」の初日の制作工程の記事はこちらからどうぞ!
↓↓↓
Can be anyone
Lyrics
〈Can be anyone〉
過去の栄光抱いて 今を見ようとしない
落ちぶれてる己を見なきゃ その先には進めない そうだろ
このままじゃ
安いプライド捨てて 空(から)の自分にリセット
羽が生えたように軽やか 目の前には 今までより広い
青い空 yeah
羽ばたいてゆけ
何者にでもなれるさ
誰かのせいにすることもない
すべてを負う 恐れも抱きながら
飛び立とう yeah
この大空へ
何者にでもなれるさ
music:kazushi lyrics:hiro arrange:Masao Akashi
【解説】
2026年2月4日、ついに配信リリース開始✨
上のリンクは、バンドのOfficial YouTubeチャンネルに公開したミュージックビデオです!
当サイトの2023年5月21日の記事以降、ちょくちょく書かさせていただいていますが、ボーカルのわたくしhiroが、2022年11月、ミュージックユニバースさんのオーディションに合格しまして、残念ながら昨年亡くなられたB'zの元サポートベーシスト、アレンジャーだった明石昌夫さんのプロデュースで楽曲を制作していただけることになりました。
本来は、明石さんと曲の方向性を決めた後、プロの作詞家、作曲家に制作していただくものでしたが、紆余曲折あり、当バンドがいつもやっている形で曲を制作することになり、ギターで作曲担当のkazushiさんの作曲、ボーカルで作詞担当のわたくしhiroが作詩、そして、明石さんのアレンジ、ということになりました。
kazushiさんからバンドの練習スタジオで初めて披露された時のデモ映像を明石さんにお送りし、これを元に明石さんがドラムパートとベースパートを打ち込みで作ってくれました。
そのうえで、kazushiさんがギターパートを担当し、オケが完成したあと、hiroが横浜で明石さん立ち会いのもと、レコーディングして完成!
kazushiさん曰く、明石さんの「ハードロックはウケない」という言葉もあり、ハードロックっぽさを少し抑え、ファンクっぽくメロディアスな曲にしたとのこと。
ちなみに、明石さんが考えてくれたベースラインはとても印象的でかっこいいもので、これについて尋ねたところ、「B'zの"The 7th Blues"に入っていそうな曲だったから、そんな感じにした」とのこと。また、ただただ思いついて、すぐに打ち込んだとも。
これを6-elementsで演奏しようとすると、ベースが非常に難しく、明石さんに弾いている映像をいただけないか、とお願いしたところ、「打ち込みありきで作ったもので、僕も弾けません」とのことでした🤣
なので、実際の演奏は、少し簡略化したベースラインになると思います。yanaz絶賛練習中〜♪
オーディションに合格してから3年と少しと、かなり時が経過しましたが、2月7日のライブに合わせて配信とカラオケに入るという形で、世に出ることになります。
2026年2月7日のライブで、初披露させていただきます!
ハードボイルド・ナイト
Lyrics
〈ハードボイルド・ナイト〉
1人立ち寄るShot Bar oh
似た者どもがDrinkin’ yeah
冴えない今日の締めくくり 扉開きゃanother world
平凡な日々 呆れるほど繰り返す そんな退屈 No No!
せめてこの場は ハードボイルド Feel it! Feel it!
今夜くらい
※
グラス片手に氷鳴らせば シャレた響きが喧騒かき消す
とある小説の主人公 今だけ気取らせて oh
ハードボイルド・ナイト
その店にやってくる oh
互い見知らぬ男女 yeah
数秒見つめ 始まるさ 今宵はシャレた Night
そんな妄想 頭ん中マドラーでぐるぐる掻き回す
カウンターの向こう バーテンはいつもと変わらん
日常よ
※ repeat
不意に開く扉 oh
そこには生かすLady yeah
ヒールを鳴らし一直線 俺の隣の Chair
赤い唇 注文は偶然 同じバーボンの2フィンガー
これは運命 退屈な日々もうこれで
終わるのか
※ repeat
music:kazushi lyrics:hiro
【解説】
2026年2月月7日(土)に豊橋clubKNOTさんで開催される"stick out F07"に出演する際のセットリスト紹介用に、インスタグラムに投稿した映像で先行して紹介します。2月7日のライブが終了した際には、その映像に差し替える予定です。
2020年10月のバンドのスタジオ練習時にkazushiさんが、まずはサビができたということで初披露。。。。
同じようなメロディーが繰り返される中、コードは細かく変わるという、ジャジーな感じ。
その後、曲全体ができ、2021年12月にhiroが歌詞を書き上げ完成。
え?!歌詞、1年もかかってるじゃん!!!
この頃はコロナ禍で、バンド活動がかなり下火になっていたこともあり。。。
hiroは、曲ができた後、歌詞ができていない中、何度もバンドで演奏しながら、繰り返しメロディーを歌うことでイメージを膨らませ、また、自然に口から出た言葉をキーワードに作詞を進めていくので、バンドの練習が少ないと、必然的に作詞が進まなくなるのです。。。
無事に歌詞も完成しまして、kazushiさんがスタジオで初披露してから、5年と4ヶ月の歳月を経て、ついに皆様の前で披露させていただくことができます。
歌詞は、曲がジャジーで小洒落た雰囲気だったので、それを感じ、日頃お酒をほとんど飲まないわたくしhiroがイメージしたのが、小洒落たバーで、オシャレにバーボンを飲む姿。。。おそらく、願望です🤣
そんなバーを平凡なわたくしの非日常と捉え、そこでの小洒落たできごとを想像し、歌詞にしました。
そして、このようなシーンは、ハードボイルドな小説で描写される、そんなイメージがhiroにはありました。
今宵は"シャレたNight"を少しでも感じていただければと。。。
Fly
Lyrics
〈Fly〉
そんなに小さな石ころ 気にしてんなよ
足下ばっか見てたら 見失うだろう
他人(ヒト)が羨ましい時は
ちょっとくらい真似したっていい
※
Try it , Try it , Come on!
Try it , Just Do it!
あの空に羽ばたけ
目の前に見えるはず
真っ直ぐ延びる 進むべき道
太陽が照らす
ちょっと息切れしたなら 休めばいいさ
見栄張らずに この手を掴めばいいさ
ライバル達とせめぎ合う
限界突破してみろ
※ repeat
Fly 誰にも見えない
Fly 君だけの羽を
Fly 広げてみせろよ Go,Go,Go!
Fly 信じて空へ飛んで行け
どんな手を使ってもいいさ
夢は君だけのもの
※repeat
真っ直ぐ飛んで行け
Go! Go! , Baby
Come on!
Try it , Try it , Com on!
【解説】
2026年2月月7日(土)に豊橋clubKNOTさんで開催される"stick out F07"に出演する際のセットリスト紹介用に、インスタグラムに投稿した映像で先行して紹介します。2月7日のライブが終了した際には、その映像に差し替える予定です。
2021年12月27日、コロナ禍で自粛気味だったため、1年ぶりのバンドのスタジオ練習となったこの日、kazushiさんから2曲の新曲が披露されました。
その1曲目がこの"Fly"。
疾走感があるかっこいいこの曲を聴いた時、わたくしhiroは、2019年まで開催されていた「空のF1」と言われていた「レッドブル・エアレース」の映像を思い出しました。
ものすごいスピードで大空を真っ直ぐ飛んでいくその映像を思い出し、「夢に向かって突き進む人」を重ねました。
「夢に向かって進む」と言っても、その途中には様々なことがあります。そんな時は、人を頼ったり、人の真似をしたり、ちょっと一休みしたり、そんなことがあっても良いし、どんな手を使っても掴み取ろうとするもの。
そんな様を歌詞にしました。
誰にも見えない君だけの羽を広げてみせろ🪽
この曲は、エンディングで「Try it , Try it , Come on!」を連発します。
ということ、練習のデモ音源ですが、フルコーラスインスタにアップしました!
ぜひ、最後までご覧いただき、ライブでは、ぜひ、一緒に歌ってください!!
Voice
Lyrics
〈Voice〉
誰一人顔を見せない世界
息をするように 他人(ヒト)を傷つけてく
目に入るすべて 増幅させる
無防備な僕の
心の中にあるこの狂気
あなたの声 かすかに聞こえてくる
闇の中の 僕を見つけ出してくれ
不確かなものが溢れる世界
他人(ヒト)を欺いた 悪意のある言葉
己の信念 脅かされて
狂わされてゆく
どこに居るのかすら見失う
あなたの声 それだけが道標(みちしるべ)
闇の中の 僕を導いておくれ
凛とした君の透き通るVoice
ただ一つ僕に届く
ラウドな雑音も跳ね除けて
あなたの声 確かに聞こえてくる
闇の中の 僕を救い出してくれ
music:kazushi lyrics:hiro
【解説】
2026年2月月7日(土)に豊橋clubKNOTさんで開催される"stick out F07"に出演する際のセットリスト紹介用に、インスタグラムに投稿した映像で先行して紹介します。2月7日のライブが終了した際には、その映像に差し替える予定です。
2022年11月1日のバンド練習、10月14日のバンド練習で新曲を披露したkazushiさんが、2回連続で新曲を披露。
前述の「ハードボイルド・ナイト」のギターソロを考えていたkazushiさんは、ジャジーなこの曲のギターソロについてブルーノートを使ったフレーズにしたいと試行錯誤していたところ、ブルーノートを使った別のベースラインを思いついてしまい、その上のギターのカッティングもでき、1曲できてしまった、とのこと。。。さすがkazushiさん!
Aメロが少し怪しげと感じたわたくしhiroは、その雰囲気を、当時コロナ禍でSNS上の根も歯もない噂や、心無い誹謗中傷といったものを問題視する報道と重ね、そういったものに狂わされる様と、不確かなものの中から救い出してくれる一筋の光を誰かの"透き通る声"に見立てました。
わたくしhiroの歌声が誰かを救う一筋の光となれば。。。
Mirror
Lyrics
<Mirror>
どれだけ生きてきたか
何も残らない my life
何のため生きてゆくのか
いまだ分からない why?
誰かの 何かの せいにして逃げている
手ごたえの無い日々が続く このまま
※
鏡の中の自分が塞ぎ込んでいる 光も無く
閉じ込められてしまうの このまま?
偽り見栄を張って
隠してきた oh myself
心に何を持つか
確かめてみたい try!
流れに のまれて ゆらゆら生きている
手ごたえの無い日々が続く このまま
※ repeat
目覚めろ! 信じろ! 何も恐れるな!
今この瞬間(とき)に魂込めろ ここから
※ repeat
鏡に映る自分を信じられるのか ありのままを
すべてを認め そこから始まる これから
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#1
作曲kazushi、作詞hiro。2014年2月に完成。ライヴでは3度目の演奏。
スピーディーで勢いがあり、ライブの1曲目にふさわしいこの曲は、shinyaさんのバスドラムからスタート。このドラムで我々のテンションも上がります。
が、今回のライブ、テーブルとイスがある会場でして。。。
スタンディングと違って、お客様がまったりしてるんですねぇ。。。
この状態から、皆さんのテンションを上げていくのは、ちょっと苦労します。
試しに、この1曲めから、間奏で拳を挙げていただくよう促しましたが、まだ、それほど温まっていなかったと思われる中、しかもテーブルの上には数々のドリンクが乗り、イスに座った状態でありながら、しっかり拳を挙げていただきました。
いや〜ありがたい!!
ギターソロの後半とエンディング後半に出てくるギターのフレーズが印象的なアップテンポのロックナンバー。この曲ができた当初から、hiroはシンバルでのとあるリズムが思い浮かび、いつか自分自身がスティックを持ってそのリズムを刻みたいと思っていたのですが、ついにこのライブで実現。エンディングでその温めていたリズムを刻み、最後のシンバル9回叩きまで。ただ、初めてのこともあり、本来シンバルを刻むタイミングを逃し、少し遅れて叩き始めています。若干慌て気味のhiroを見てやってください(笑
歌詞は、光が届かない鏡の中に、閉じ込められそうな心境のなか、鏡に映る自分を信じられるかと自問自答する、そんな詩です。
偽りの悦び
Lyrics
<偽りの悦び>
怪しげに光る街 軽やかに舞うヒール
絡みつくその腕 月夜の下
絡み合うその視線
満たされるためにすがるの 誰かのウソ
その日限りの悦び 一瞬ばかりを
繋ぎ続けて 永遠の夢?
※
うわべの愛食い尽くして 果てる心
何が残る
いつか僕の腕の中で 永遠(とわ)の愛に
気付いておくれ
虚ろなその瞳は いつも何を見ているの
遮る誰かの目 いつも君は
何を期待しているの
偽りの世界彷徨う 魚のよう
流されるまま漂う 獲物狙う目だけは鋭く 今日は何処(いずこ)へ
※ repeat
心の底から求める 本当の愛
その胸の奥に隠す あなた自身を
見せられるなら
手に入れるだろう
※ repeat
永遠の愛を
偽りじゃなくて
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#2
作曲kazushi、作詞hiro。2016年 月に完成。ライブでは2回目の演奏。
Kazushiさんは、この曲を作曲する際、「いつもよりも低音を使用し、音域を広く使う」ことと、「Bメロが2回くる」というテーマで作ったそうです。
この「Bメロが2回」というの、聴いていただければ、なんとなく分かると思います。Bメロの前半と後半で雰囲気がだいぶ違いますので。前半がAメロよりで後半がサビよりといった感じでしょうか。ここで低音重視で怪しげなAメロと高音重視の少し派手な感じのサビをうまくつないでいる感じですね。
こういったところ、作曲kazushiさんのセンスを感じます♪
そして、「山崎まさよしのようなネットリした曲をB’zがやったら。。。」というイメージで、また、Aメロの低音は福山雅治、Bメロ後半からサビの高音は稲葉浩志の声をイメージして作ったそうです。
(僕は、特にモノマネはしていませんよ(笑)
ミドルテンポでミステリアスな曲。
歌詞は、このミステルアスなメロディからイメージした、怪しげな夜の街で、ただ満たされたいがために、うわべの愛で偽りの悦びに溺れる女性にいつか自分の腕の中で永遠の本当の愛に気付かせてあげたい!というもの。
この曲も、6-elementsらしく、メロディの美しい曲で、ライヴで“盛り上がる”という曲ではないのですが、今回のライヴも、エンディングで“両手を挙げてユラユラ”をお客さんに求めたところ、結構な数のお客様がやってくれました。2曲目にしてこのノリ、とっても素敵な客様方でした〜♪
Try again
Lyrics
<Try again>
ふさぎ込んでいる君のeyes
夢投げ出してしまいそう mmm...
どんなぶざまな過去があっても yeah
その上にだけ未来があるんじゃない
※1
Try again Try again
You can stand up and do
yeah 今すぐ 前だけ向いて
街で噂の占い師より
もっと確かなものそれは mmm...
自分信じてBESTを尽くす yeah
それが未来を切り開くっていうこと
※1 repeat
※2
Try again Try again
You can stand up and do
yeah ここから
明日から いや 今から 新しい日々始めよう
いつしかいつしかきっと yeah
いつしかいつしかきっと 光が見える
※1 repeat
※2 repeat
怖がらないで
Try again yeah
You can try!
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#3
作曲kazushi、作詞hiro。2011年4月に完成。
東日本大震災が発生した翌月に書き上げた曲で、その年の紅白において長渕剛さんが復興を願って歌った曲も「Try again」で、なんとタイトルかぶり。。。
俺のが先に。。。なんて思ってたら、長渕さん、2012年に出したアルバムにこの曲がすでに収録されていて、復興のためにこの曲を選んだということをあとから知り、やべぇ~俺のがパクったみたいになってる。。。って思ったことが。。。
震災のことを考えて書いたわけではないですが、内容は、「どんな無様な過去があっても、そのうえにだけ未来があるんじゃない」とか、「自分信じてベストを尽くす、それが未来を切り開くっていうこと」というような応援ソングです。
kazushiさんいわく、”ウケを狙った曲”とのことで、6-elementsの曲の中では比較的ポップで一般ウケする曲だと思います。「この曲が好き!」と言っていただけるお客様もちらほら。。。
さすがkzushiさん!!
うちは一応Hard rock bandですが、一般的には、こういった曲の方が気に入っていただけますね。。。
覚えやすいサビのメロディーと歌詞ということもあり、ライヴでは、このサビをお客様に歌っていただきます。
今回のライブでも、徐々に声を出していただき、最後のサビでは「Try again」”大合唱”!
この映像でもしっかり聴こえると思います。
ありがとうございました!!
Destiny
Lyrics
<Destiny>
逃げ出したくて できなくて
絶望の淵 沈んでいく
張り裂けそうなpain
ギリギリさdead or alive
だけど投げ出すくらいなら
傷つく方がまだマシさ
心に釘さす
もうこれ以上Don’t look back
気が付けば このreality
出口の見えない闇の迷路
どこに向かっているの 何求め彷徨うの
戸惑うばかり 揺らぎ続けている
でもこれじゃ終われないだろう!?
抗いもせず投げ出すなんて
何をビビっているんだい!?
失うものなんかないさ
全てはS・A・D・A・M・E 身をゆだねよう
張り裂けそうなpain
ギリギリさdead or alive
全て失うくらいなら 一か八かに賭けてみる
悩んでも×3
悔やんでも×3
もがいても×3
全てはDestiny
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#4
作曲kazushi、作詞matsu。2018年 月に完成。ライブ初披露。
Aメロ〜Bメロ〜Cメロ〜間奏〜Cメロ〜Bメロ〜Aメロという構成で、Cメロでがらっと雰囲気が変わります。いわゆるサビというものがない、ちょっと変わった曲です。
イントロから聴こえるザクザクしたギターリフが気に入っています。
この曲ができたとき、ちょうど新曲が3曲できていて、作曲のkazushiさんから「1曲くらいmatsuが書け!」ということで、この曲の歌詞をmatsuが担当。
この曲ではmatsuはオクターブ低い声でユニゾっています。これがなかなか良い感じではないでしょうか。
ライブで盛り上がるというよりは、6-elementsらしい”かっこいい”曲でしょうか。
曲中の雰囲気の変化も含め、何回も聞いていただき、味わっていただきたい曲です。
So!そのままで!!
Lyrics
<So!そのままで!!>
隣の芝は青くないですか?
他人(ヒト)の食事は欲しくないですか?
他人(ヒト)の活躍羨ましいかい?
どれも眩しいかい?
昔話ばかりしてないかい?
愚痴ばっかりをこぼしてないかい?
堂々巡りの日々を過ごして疲れてないかい?
※
Welcome to your own world
それぞれの道 見つけては
Keep on going Yeah! To your world
この国は自由な国なんです
様々な選択肢があります
どれを選ぶもあなたの自由
分かっているはず
数え切れない選択肢の末
そこにいるのはまぎれもないtruth
残念だけど後戻りできない
そいつもまたtruth
※ repeat
※※
Oh! Through the door
すべてを認めて Be yourself!
To your world そのままで yeah!
Oh! Now through the door
すべてを讃えて Be yourself!
Can’t you see it? Keep on going yeah!
※ repeat 「So! そのままで!!」
※※ repeat
So! そのままで!!
すべてを認めて Be yourself! yeah!
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#5
作曲kazushi、作詞hiro。2015年1月に完成。ライヴでは3度目の演奏。
6-elementsとしては珍しく序盤ラップ調のちょっとゆっくりめのハネた曲。ベースyanazから始まります。
愚痴ばかりこぼしている人に自分が選択する自由と責任、現実を受け入れ自分の世界を自覚し、自分を讃えることを伝えたい、そんな詩です。
Aメロのラップ調の部分、我ながら譜割に歌詞がうまく乗っていて、歌うのが気持ちいいんです。
hiroの中で、ハードロックライブの定番ステージングの一つとして、”ギタリストとボーカルの絡み”というのがありますが、この曲の終盤、ギターkazushiさんとhiroが絡んでいます。こういったステージングも見ていただければ嬉しく思います。
You & I
Lyrics
<You & I (J style)>
突然のできごと oh You & I
こんな愛初めて You think so?
Oh It’s a miracle
everyone wants it
Are you ready 1,2,3 to try it?
最高の相性 oh You & I
こんな感情になるなんて やべぇ
Can you believe what happened? Oh you’re the one
※
Can you see our love is gonna be continued forever?
You really always “baby” catch my eyes and catch my mind
I really always want to touch your body and touch your heart
夢のようなできごと oh You & I
君との時間はいつもspecial & sweet
We should stay together
Oh you’re the one
※ repeat
Oh ついに見つけた Oh これが本当の愛
Oh いつまでも続く Oh I can’t stop loving you woo yeah
離れられないさ oh You & I
Oh I’m always by your side oh You & I yeah
※ repeat
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#6
作曲kazushi、作詞hiro。2018年3月完成。ライヴ初披露。
曲が完成してから、実に1年半を経ってようやく皆様に披露できました。
この曲、日本のポップスやロックでは、なかなかないような、かなり洋楽テイストな曲で、ライブに来ていただいたお客様も、どうノったらいいかわからないといった感じでだったのでは。。。
6-elementsの曲作りについては、必ず kazushiさんの作曲が先行で、歌詞が後なんですが、この曲、”You & I”という言葉が真先に浮かんだ後、全然日本語の歌詞が思い浮かばず、最初は全部英語で歌詞を書いたんです。
が。。。
さすがに全部英語じゃぁなぁ。。。と思い、なんとか、Aメロは日本語に書き直し(本当に一部だけですが)、この歌詞に落ち着きました。
Kazushiさんからは、歌い方のリクエストもありまして。。。ブルースとかであるような、一節一節の語尾をちょっとまくるように歌ってということで、若干、それを意識して歌っています。
それ以外にも、Aメロの最後の語尾の歌い方をそれぞれ変えていて、細かいところですが、hiroの中では、聞きどころの一つと思っています。特に3回目のAメロの最後、”Special & sweet”という部分が、揺らしながらファルセットに移行していく感じでhiro的には気に入っています。
曲調やメロディーから、普通にメロディーをハモるというのがイメージできず、matsuには、節と節の間に合いの手を入れてもらような形でコーラスを入れてもらっています。
バンド的には、とっても気に入っている曲なんですけどね。。。
大半の方は、どうノったら良いかわからないのではないでしょうか。。。
構成もちょっと変わっていますし。
皆さんは、いかがでしょうか。。。
バンドのわがままでやる曲です(笑
お許しを!
あの空の向こうへ
Lyrics
<あの空の向こうへ>
その声は誰に愛ささやいてるの そう優しく
その腕は誰の身を抱きしめてるの そう強く
この想い届くだろうか 教えて
日ごと増す不安 あなたの気持
※
あなたに触れたくて この身震わす
もう止められない
すべてを捧げたい 僕のすべてを
I’m thinking about you
あの空はどこまで続く空なの そうどこまで
高く伸ばし何かを掴もうとする手 空を切る
何も無い 確かなものが ここには
あなたを想う この気持だけ
※ repeat
いつまでもこの胸焦がし続ける
苦しみの先に何かあるの
あの空の向こうへ届くだろうか この想い
この丘越えたなら見えてくるのか 誰か教えて
※ repeat
あの空の向こうへ届くだろうか
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#7
作曲:kazushi、作詞:hiro。2012年9月完成。
ハードロックバラードです。バラードですが、ハードロックということで、ギターkazushiさん、弾きまくっています。
イントロからギターソロばりに弾いてます。
ロックバラードは、甘い感じよりも、激しい感じですね。
エンディング、ボーカルのみのサビフレーズが魅せどころでしょうか。
ボーカルもサビはシャウトばりの声で歌っていて、やはりハードロック感が強い曲ですね。
こういう部分は、hiro的にはAEROSMITHのスティーブン・タイラーをイメージしてるところがあるのですが。。。憧れの存在です。
この想い、届くだろうか。。。という片想いの男の歌。
6-elementsは、だいたい1ライブに1曲はバラードを入れるようにしています。メリハリってやつですね。
Kazushi’s guitar solo~My style
Lyrics
<My style>
もうこれ以上逃げ出せなくて おいつめられたこの想い
無我夢中にやってきたけど このままじゃ先は進めない
描いたものは消え去って くだらない落書きが残る
なんだか冴えないこの毎日に あきらめムードの僕がいる
いくらもがいてみても 抜け出せない きっと変えられない
※
すべてがMy Style たとえかすんでいても
先を見なきゃ 答え見つけられない
すべてがMy Heart 心悔やんでいても
あるがままに ここから走り出そう
それはもう偶然なんかじゃなくて そんな事くらいわかってるくせに
何もできない今のこの僕じゃ 膝を抱えて目を伏せる
曖昧な言葉を並べて 繋ぎ止めているそれなのに
中途半端な優しさで君を 傷付けている僕がいる
心閉ざしてみても 変えられない 君を超えられない
※ repeat
いくらもがいてみても 抜け出せない きっと変えられない
※ repeat
すべてがMy Style…
すべてがMy Heart…
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#8
作曲:kazushi、作詞:matsu。
ライヴでは長い期間に渡り、ちょくちょく登場している曲。作曲のギターkazushiさんも、このシンプルだけど味のあるリフが気に入っているとのこと。
hiroはギターリフはもちろん気に入っていますし、ドラムとベースもカッコいいと思いますし、matsuの甘い声がフィットしていると思います♪
この曲ではヴォーカルhiroもギターを持ち、ツインギターとなって、ソロも二人で弾いています。
hiroは、このギターソロ、多分ライブの中で最も緊張するシーンでして、弾くのにいっぱいいっぱいですが、頑張ってkazushiさんとアイコンタクトを取ったり少しでもツインギターの絡みを意識していただければと思いましたが、なかなか難しいですね。。。
近年のライヴでは、ギターkazushiさんのソロからのMy styleが定番。
kazishiさん曰く「エディー(VANHALEN)の真似してみた♪」というkazushiさんの「ニヤッ」&goo👍が、今回も冒頭のソロの最後に見ることができます。
このソロには、Kazushiさんのお得意ギターテクがふんだんに盛り込まれています。各曲のソロで、これらのフレーズ使っていますので、ぜひ、探してみてください!
この曲のエンディングは他の曲に比べるとかなり長くなっていて、ここでもkazushiさんが弾きまくっていますが、この部分はアドリブで、長さも決まっているようないないような。よく聴いていただくと、終わる直前にドラムのshinyaさんが終わりの合図をドラムで出しているのがわかると思います。ちょっとした気にして聴いてみてくださいね!
Paradise
Lyrics
<Paradise>
Oh! No! Bad Day 鏡に映ってる
Oh! No! Hard Days さえない男 Yeah Hey Hey
描いてた理想像 むしろかけ離れてく Everyday
変わらない毎日 どうにか壊したい Rhythm of Life
It’s gonna be OK! Yes, I believe Yes, I believe Yes, I believe Yeah mmm
何か始めなきゃ Yes, I can! Yes, I can! Whatever
※1
Oh Paradise まだ小さな光 Yeah
Oh Paradise Come on! I ready to Get there
Oh! No! Bad Day くすぶってるEveryday
Oh! No! Hard Days 火種は消えねえ Yeah Hey Hey
くさらずに行こうぜ あきらめなければ終わりはない
前を見続けよう 振り向いてもそこには何も無い
君がいるだけで この世界は素晴らしい mmm
今気付いたのさ 夢を追える 今こそ
※2
Oh Paradise 君が支えてくれる Yeah Oh Paradise こここそが そう Paradise
※1 repeat
※2 repeat
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#9
作曲kazushi、作詞hiro。2019年7月完成完成。ライヴ初披露。
明るいアメリカンロック。6-elementsの楽曲の中には、意外と少ない類の曲です。
6-elementsの曲は、どちらかといえば、アップテンポの曲もキーはマイナーだったりして、少し憂いがあるような曲が多い中、Paradiseのような明るい曲は貴重なんです。
ライブでは、重宝しますね。
作曲のkaszushiさん曰く「何の思い入れもない曲」という、スタジオ練習中になんとなく思いついてできてしまった曲なんです。「思い入れがない」というと語弊があるかもしれませんが、何か狙いがあったり、コンセプトがあったわけではないということですね。
完成してやってみたら、”なかなか良い曲になったなぁ”ってkazushiさん。
6-elementsは、作曲は、kazushiさんですが、kazushiさんがギターリフやメロディーを披露した後、メンバー全員で味付けしていく感じなので、作曲のkazushiさんが驚く程の変貌を遂げる場合もあるのです。
曲作りの醍醐味ですね〜♪ほんと、曲作り、楽しいです!
この曲、”曲”自体は、もう少し前にできていたのですが、hiroが作詞に苦労して、なかなか完成しなかった曲です。
この曲を演奏する前のMCでも喋ったのですが、kazushiさんの書いたサビのメロディーから、”Paradise”という言葉が出てきて、この”Paradise”を目標だとか、たどり着きたいステージといったものに見立て、それに向かっている中で、なかなかうまくいかないな〜という詩を書き始めたのですが、途中で、「待てよ」と思い始めまして。。。
何かに向かって頑張っていること、誰かに支えられていること、そんな”今”こそ”Paradise”なんじゃないのか?!と思い始め、このような歌詞になった次第です。
今回のライブでは、ギターソロの後のBメロ後、お客様に”Paradise”を強要 (笑)
Matsuと一緒に”Paradise”と歌ってもらいました。
6-elementsは基本的にオリジナル曲しかやらないバンドなので、特に初めてのお客様は、聴いたことがない曲ばかりで、ライブの中に入ってこれなかったりすると思います。
なので、お客様に参加していただく場面が大切と考えていまして、こういったところで、「楽しいライブだった」と思っていただけるように、各ライブで、いくつかはコール&レスポンス的な場面を設けようとしています。
今回のライブは、「Try again」とこの「Paradise」と本編最後の「Shining man」で、お客様に声を出してもらいました。
本当に温かいお客様ばかりで、ありがたかったです。
最後の最後の”Paradise”は、映像でもお客様の歌声がバッチリ聴こえると思います。
皆様、本当にありがとうございました!
Mercy
Lyrics
<Mercy>
どこへ行くべきか分からない
どこにいるのかも分からない
失くしたものは何なのか
何を手に入れたら良いか
時が止まる 僕の 取り残される
助けはどこに
※
沈みゆくこの僕に その手を差し伸べてくれ
暗闇の中の一筋の光よ
盲目なこの僕に 行くべき道示してくれ
君にしかできない 僕を導いてくれ
うまくいかない事ばかりで
守るべきものも忘れて
とどまることない負の連鎖
もう僕の手には負えない
たった一つ 僕に 残されたもの
君のMercy
※ repeat
広く 深く 強く 温かい
それが君のMercy
※ repeat
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#10
作曲kazushi、作詞hiro。2013年9月に完成。ライブでは3度目の演奏。
アップテンポでありながら、どこか憂いのある曲。
イントロから続くギターのリフが印象的で、僕は大好き♪
制作時、僕がAメロのメロディーを考えることになったのですが、Aメロのギターリフを聴いて、あまりにカッコよく、自然に歌メロが出てきて、それがそのまま採用に。。。
2013年9月に完成したものの、Bメロのハモりなどをつめて、昨年2015年12月、やっとライヴで披露。その後2016年12月に2度目の演奏、そして、今回3度目。
歌詞は、人生に迷っている人に唯一残されたのは彼女の慈悲だけ、暗闇の中の一筋の光のように手を差し伸べてほしい。。。というもの。
この曲は、バンドの中でも、とにかく「カッコいい」曲という位置づけ。6-elementsらしい曲と思います。6-elementsは、拳をガンガン振り上げたりとか、ヘッドバンキングしたりっていうライヴで盛り上がる曲よりは、「カッコいい」曲、「メロディが美しい」曲のが多いかな。。。それが特徴と思ってます!
かっこよくて大好きな曲なんですが、ボーカルhiroは、ちょっと苦手としています。Aメロの初っぱなから高いAの音から始まり、Aを挟んで高いCも含めて上下をウロウロし、サビでは、やはり高いAを多用し、高いCまで上がって、降りてくる。この高いAを多用すると、ちゃんとした歌い方をしないと、かなりノドに負担がかかり、また、このAを挟んで上と下を行ったり来たりするのは、発声の仕方をコロコロ切り替えなければならず、うまくいくときと、いかないときがあるんです。
男性の地声の音域とそれよりも高い音域とでは発声の仕方が違いまして、その間のつなぎの出し方もまた違う発声法なんですが、その3つの発声法を行ったり来たりするわけなんです。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが。。。とにかく、厄介な曲なんです。
が、大好きな曲でもありますので、今後もしっかり練習して、ライブで披露していきたいと思います。
"You"
Lyrics
<“You”>
目的も無く あてもないまま彷徨う
そんな何もない目の前に降り立ち
誰かのために生きることの素晴らしさ
教えてくれたのは そう ここにいる “you”
※
For you love , for you love , I’m living
For you love , for you love , I’m really living
小さなこの魂 生きる悦びに震え
このまま もう止まらない
何も感じなかった今までのことが
こんなにも見事に変わってゆくなんて
君を含む全てが輝いて見える
教えてくれたのは そう ここにいる “you”
※ repeat
living for you
can’t live without you
誰かのために生きることの素晴らしさ
教えてくれたのは そう ここにいる “you” そう “you”
For you love , for you love , I’m living
For you love , for you love , I’m really living
小さなこの魂 生きる悦びに震え
I’m living for your love 全て君に捧げよう
このまま もう止まらない
I can’t live without you
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#11
作曲kazushi、作詞hiro。2017年6月に完成。ライブでは2度目の演奏。
当時、作曲のkazushiさん曰く「最近はAメロの後Bメロいかずに、すぐにサビに行く曲が人気あるみたいだぞ」ということで、Bメロの無い曲を作ったそうです。
あまり流行には左右されない我が道を行くバンドですが、たまには、そういう狙ったものがあっても良いかな。。。
そして、シンプルなリフ、シンプルなメロディーが、なんとも心地よい、ミディアム・テンポの曲。
また、珍しく、ギターソロがない曲です。本当に希少です!
作詞を担当するhiroが、なんとなく「誰かのために生きてるっていう実感が欲しいなぁ。。。」と感じている時、この曲の雰囲気、メロディがバッチリ合致。
誰かのために生きることの素晴らしさを教えてくれたのは、You!
ストレートにそういう歌詞にしました。
サビの「For Your Love♪」の部分は、苦手な高いA、この音を綺麗に伸ばすのは、自分的に結構難しいのですが、キマるとめちゃめちゃいい感じ。お気に入りのサビです。
Shining man
Lyrics
<Shining man>
In the fire
炎のように燃えている
Oh my blood & blood & bone
この体焼き尽くすほど
迫り来るその瞬間に
鳥肌立つほど さあ Let’s go!
Beating heart
踊り狂う心臓で
Oh my running through running through blood
たぎる血体駆け巡る
呑まれそうなシビれる空気
無心に振り切れ Be shining man
※
この身朽ち果てるまで
光を放て
すべて呑み込んでしまえ
不安など昨日置いて来た
今がその時 Be shining man
(ライブでは割愛→call & response)
※ Repeat
必ず報われるさ
つぎ込んできたもの
すべて解き放ってしまえ
Shining man in the fire
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#12
作曲kazushi、作詞hiro。2015年3月完成。ライヴでは3度目の演奏。
ギターKazushiさんがこの曲を作った時に、サッカーなどのスポーツで大事な試合に臨む時や、大舞台に立つ直前などの緊張感がありつつ熱く燃える、そんなイメージがヴワァ~ってすぐに広がったので、それをそのまま歌詞にしました。
しびれるような空気のなか、血をたぎらせ、そして、大舞台で光り輝く!
そんなイメージです。
2015年のライヴで初めて演奏しているのですが、kazushiさん的にギターソロに納得はいっておらず、ソロを一新して2度目の演奏に臨み、そのまま採用。この新しいソロ、前半はベースyanazとのユニゾン、shinyaさんのドラムも相まって、かなりカッコよくなっています♪
ちょっとブレイク(一応「緊迫する中での緊張感のある呼吸」をイメージしてますが。。。)の後、3人が一斉に始めるところ、なかなかの迫力です!
(2015年ヴァージョンも下の方〜にあります)
途中、ドラムshinyaさんのドラムロールがあるのですが、ライブということで、ドラムとボーカルで絡みたいな〜と思い、shinyaさんのロールの動きに沿って、マイクを(映像でいうと)右から左へ移動させるというパフォーマンスを取り入れてみたのですが、いまいち動きが小さくなってしまいました(汗
実は、リハーサルで、やってみたときに、マイクスタンドからマイクが落ちてshinyaさんの手に当たってしまったんですね。それで、スタンドとマイクの接続部分をしっかり持ちながらやったところ、めちゃめちゃ動きが小さくなってしまった。。。(涙
次回は、もっと派手なパフォーマンスになるよう、頑張ります!!
前回に引き続き、このライヴでも、本編のラストソング。
ギターソロの後に、ライヴといえばの「Call & response」、そして、その後のサビと、お客様に「wow wow」と歌っていただきました。この日の集大成といった感じでしたね。
ここまできたら、皆さん、かなりいい感じで声を出していただきました。
本当に、温かいお客様で、僕たちは幸せです!
このアレンジのため、最後のサビ前のBメロは省かれています(歌詞にはありますが)ので、ご了承ください。
Find my soul
Lyrics
<Find my soul>
なんでどうして とどまらない焦燥感
傍目からじゃ 誰も何も分からない
何も無さ気に 振舞ってる僕の中で
何かが起こってる 変わっている
あれやこれやと 津波のごとく押し寄せて
(Information) (I really hate it yeah)
いつの間にか芯の部分 見えなくなっている
薄れかけてくこの心 ほとばしる雫の如く
かき集めてくれよ Hold me tight!
悩み続ける脳みそが 錆びた管に流れ落ちる
すべて飲み干してくれよ Come on now!
夜ごと流れる うまくできたフィクションで
たちまち忘れちゃう My style
傍若無人が 今じゃ顔色伺い
ニーズに合わせて 媚びてるだけ
※
このままじゃ そのうち飽きられてしまう
(いつかきっと) (I really hate it yeah)
己の心覗き込め 呼び覚ませ Oh Yeah!
形も変わるこの魂 角が取れて崩れ落ちる
支えていてくれよ In your hands
外の殻までとろけ出す 海の中に広く深く
見失ってゆくよ Oh my soul!
※ repeat
悩み続けるこの頭 錆びた管に流れ落ちる
すべて飲み干してくれよ Come on now!
奥の奥から湧き上がる 飾らない本当の僕を
全部受け止めてくれ 君だけは
解説
K3 Rock Night in AVANTI 2019(2019/9/14 sat.)より#13(encore)
作曲kazushi、作詞hiro。2004年完成。
情報過多だったりする世の中で、自分を見失いそうになる。そんな自分を支えてほしい、そして、自分自身で本当の自分を見つけるべきだ、というような歌詞です。
この曲は、hiroがこのバンドに加入するきっかけになった曲。
もう、15年も前。。。その頃hiroは、別のユニットで音楽活動をしてたのですが、現在の6-elementsのhiro以外のメンバーと既に脱退しているメンバーの5人で活動していたバンドが、同じイベントで共演。その数日後、hiroは、突然、ギターkazushiさんから声をかけられました。「小原くん(hiroのことです)の声をイメージして曲を作ったから一度スタジオに来てみないか?」と。
hiroは、驚きましたが、喜んでスタジオに。そこで聞かされたのが、この曲でした。
その日以来、hiroはこのバンドに居座っていて、現在に至る、という感じです。
ちなみに、この時、kazushiさんから、「歌詞は自分で書いてね」と言われ、人生で初めて書いた歌詞が、この「Find my soul」というわけです。
初めての歌詞は、かなり苦労しましたが、kazushiさんの書く曲、メロディーから、結構早めにイメージは出てきたので、まさに、この曲のおかげで、書き上げることができました。
この記念すべき1曲目から、kazushiさんの曲先行で、それに合わせて歌詞を書くスタイルは変わっていません。
hiroは、普段、何か世の中に対して言いたいことがあったり、発信したいメッセージがあったりということは、全くないのですが、kazushiさんが書く曲に刺激を受け、何かしらの単語だったり、景色だったり、色だったり、気持ちだったりが湧き上がるんです。これを元に歌詞を書いていきます。僕にいろんなイメージを湧かせる、kazushiさんの曲、いつもすごいな〜って思います。
曲自体は、かなり勢いがあって、10年以上ぶりにこの曲をやろう!ってことになったとき、一度やってみてドラムshinyaさんの口から出たのが「若いな〜」の一言。この一言に尽きますね。特にドラムは結構叩きまくりの曲です。とにかく、エネルギッシュで若々しい曲です。
今回演奏するにあたり、実は、キーを少し下げたんですよ。それでも、このキー!当時、よく歌ってたな、とびっくりします。
また、当時は、ギター3本で演奏していて、イントロの印象的なフレーズを2本目のギターがハモってましたが、今回は、ギター1本。しかしながら、イントロの部分も厚みがあるようにkazushiさんが工夫しています。
stick out vol.429(2018/2/3 sat.)より #1
作曲kazushi、作詞hiro。2014年2月に完成。ライヴでは2度目の演奏。
作曲kazushi、作詞hiro。2017年6月に完成。
作曲kazushi、作詞hiro。2015年1月に完成。ライヴでは2度目の演奏。
作曲:kazushi、作詞:matsu。
作曲 kazushi、作詞 hiro、2017年6月完成。
作曲kazushi、作詞hiro。2015年3月完成。ライヴでは2度目の演奏。
作曲kazushi、作詞hiro。2016年5月に完成。ライヴでは2度目の演奏。
LEBEL STREET 2016 FINAL(2016/12/24sat.)より #1
作曲kazushi、作詞hiro。2013年9月に完成。
作曲kazushi、作詞hiro。2016年 月に完成。ライブ初演奏。
作曲kazushi、作詞hiro。2011年4月に完成。
作曲kazushi、作詞matsu。2016年完成。ライブ初演奏。
作曲kazushi、作詞hiro。2016年7月に完成。ライブ初演奏。
作曲kazushi、作詞hiro。2016年5月に完成。ライブ初演奏。